ティーナとマッツは京都での滞在期間が限られていたため、日本語とスウェーデン語の両方を話すことのできるガイドを希望していました。
そこで、スウェーデン語を話せるガイドとして、京都では梅谷綾が、東京では谷充展がお二人に同行し、日本の春と観光名所をリラックスして満喫できるようお手伝いさせて頂きました。ガイド達は今回の観光案内を次のようにふりかえります。
金閣寺では、1950年代に建物が放火で焼失してしまったことや、金箔を貼りかえる際に20kgもの金箔が使用されたことをマッツとティーナに説明しました。
金閣寺周辺を散策した後、私たちは二条城に向かいました。こちらも京都では定番の観光スポットです。
お二人は二条城にある二の丸御殿の「鴬張りの廊下」について聞いたことがあり以前から興味を持っており、今回の京都訪問を楽しみにしていたそうです。
その後、私たちは祇園に向かいました。桜の花を見ながら祇園を散歩していると、結婚式の写真撮影をしている和装姿の素敵なカップルを見かけました。その後少しお土産を買って、この日のガイドは終了しました。とても楽しい一日でした。
次は彼らの東京での観光の様子をのぞいてみましょう。
ワルトン夫妻は、東京での旅を寿司の有名店「すきやばし次郎」でのランチでスタートしました。ランチ後に合流した際、彼らは非常に満足げな様子でした。午後は、彼らの希望により通訳ガイド付きの東京観光へ。こちらのサイトでスウェーデン語を話すガイドを見つけることができたことに、大変喜んでいました。
彼らがランチを済ませてから、私たちは地下鉄に乗って浅草・浅草寺に向かいました。本堂へと続く仲見世通りでは、奥さんがお土産に浴衣を買うことができました。時間に余裕をもたせたプランニングのおかげで、じっくりと買い物を楽しめました。
浅草寺と伝法院庭園を観光した後、彼らの夕食まで時間が残っていたので、上野公園とアメ横までバスで移動しました。多くの観光客で賑わっていましたが、スウェーデン語と日本語を話していたグループは、おそらく私たちくらいだったでしょう。
好天に恵まれた3月の最終日。最後はお酒を飲みながらゆったり語らい、再会を約束して別れました。
アメ横で見かけた、串売りのフルーツ屋を興味深そうに見る二人。
1時間550スウェーデンクローナ(約7,600円)から1日9,000クローナ(約130,000円)と 内容によって価格が異なります。在籍する通訳はほどんどが英語も話せる者ばかりです。 商談やインタビュー中の通訳などの高度な通訳は一般観光ガイドの 通訳よりも料金設定が高くなることが通例です。
ご質問やご要望はこちらの連絡先までどうぞ:
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